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2008.07.03 Thu
毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる
毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki
毎日新聞問題の情報集積wiki


まとめ動画



毎日新聞の英語版にて、9年間の長きにわたり、
事実無根の変態ニュースがインターネットで発信されていたって問題です。

ちょっと前に、「ああ、なんかそんなニュースあったな・・・」って感じで捉えていたのですが、
なんか凄い事になってます。

Yahoo!やmixiのニュースでは取り上げられていたけど、
他の新聞やTVではほとんど取り上げられていないみたい。





wikiより転載

何が問題か?
このような醜悪な記事が海外に長年に渡り発信されたことの問題はたくさんあります。
その一つが、この問題が及ぼした影響は、おそらくたいていの日本人が考えるより大きいということです。

以下、スレの書き込みより転載します。

●キリスト教の文化圏での受け止め方を考えると、この問題が一層 恐ろしくなります

アメリカ映画や海外の小説などを読む人はご存知でしょうが、
キリスト教の国では、性的にふしだらな人間は品格が劣り人間としての価値、
もっというと「命の価値」すら、軽んじられます。
キリスト教の国や文化圏では、女性に対する最大の侮辱が「売女(ばいた)」
「売春婦」であり、また男性に対する最大の侮辱は「お前の母親は売春婦」
「お前は売春婦の子だ」です。

英語でキリスト教文化圏に、「日本の主婦は売春婦である」「小学生も売春」
「女子高生の55%は出会ったその日にセックスする」「看護婦は売春婦顔負け」
「日本の性犯罪発生率が少ないのは、喜んで強姦される女が多いからだ」
などと喧伝することの意味が、わかりますでしょうか?

彼らは自分が配信した「変態記事」が、欧米のニュースサイトやブログに
無数に転載され、「日本人は女は売春婦、男はその子供」と、差別的な嘲笑を
書き立てる道具になることを、わかっていました。少なくとも副編集長の
肩書きを持つオーストラリア人と、カミヤマというペンネームで執筆する
毎日の社員は、それを明確に意識して、こういうニュースをばら撒いていました。

彼らが付け加えた「南京」は、日本人残虐の象徴であり、「真珠湾」は、
卑怯なだまし討ちをする卑劣な日本人の象徴です。

これは捏造報道事件であると同時に、明白な「差別記事」です。
そしてこのスキャンダルが発覚した後、その総責任者が社長に就任しました。
発覚前から組まれた予定通りの就任とはいえ、これが海外に与える影響は甚大です。
これらの吐き気を催す新聞社はつぶれず、責任者は昇進。欧米人はきっと、
こう思うはずです。「彼は真実を書いたから醜い日本人に叩かれただけだ」と。





キリスト教文化に明るい訳じゃないので、
この意見が、大げさかどうかは、ちょっと分からないのですが・・・

コピーペーストすれば、あっというまに広がるネット社会です。
タブロイド紙ならともかく、日本の主要新聞が公式に発表していた物ですから、
あんな無茶苦茶な記事でも、鵜呑みにしてしまった人は数知れないでしょう。




ともかく、信じられないほど低俗過ぎたので、
毎日新聞も流石にきっちり謝ったんだろうな、と思ってたけど、

→記事の削除はしたけど、訂正はしていない。
→関係者を処分のはずが、責任者はそろって昇進。




なんか、企業のクレーム対応として、一番ダメなパターンをみているような(-.-;)
エクストリーム謝罪でもするんだろうか??

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