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2008.05.16 Fri
地震?(その2)
前回のあらすじ・・・

1923年2月 カムチャツカで地震 - M 8.5
1923年3月24日 四川省で地震 - M 7.3
1923年5月~6月 茨城県東方で群発地震
1923年9月1日 関東大震災 - M 7.9

2006年4月21日 カムチャツカ半島東岸で地震 - M 7.7
2008年5月8日 茨城県沖地震 - M7.0
2008年5月12日 四川大地震 - M7.9



四川の地震を受けて、1923年の地震との類似が話題になってるけど、それってどうなの?




AQのコメントを見て、四川省、カムチャツカ半島、日本の面積を比べてみました。

場所面積(km²)
四川省48.5万
カムチャツカ半島37万
日本37.7万
関東地方3.2万




四川省、デカ!!

これでは、「四川省で地震があったから、次は関東だ」という説は、
凄く説得力がないように思えます。




しかし、四川省がデカいは確かですが、震源地はどうなのでしょう?
もし、1923年と2008年の震源地が凄く近いなら、連動説のもっともらしさが増す事になります。


今回の震源地は、四川省ガパ・チベット族羌族自治州汶川県です。
経緯でいうと、31.015N,103.365Eにあたります。

一方の1923年の四川地震については、Wikipediaに載っていませんでしたが、
いろいろ探したら、アメリカ地質調査所(USGS)のWebページで見つけました。

1923 03 24 - Near Luhuo, Sichuan, China - M 7.3 Fatalities 3,500

漢字に直すと、

1923年3月24日 - 中国四川省炉霍の近く - M7.3 犠牲者3,500人


「炉霍」でGoogleMAPで検索したらHitしたので、場所が分かりました。
経緯で言うと、31.392N,100.675Eあたりです。



この二つを並べたものがこちら↓


大きな地図で見る

西にあるのが1923年の震源地「炉霍」
東にあるのが2008年の震源地「汶川」


ちょっと分かりにくいですが、約260km離れています。
東京からだと、名古屋まで行けるかどうかって距離です。



と言うわけで、震源地もそんなに近いとは言えなさそうです。

条件が同じ規則性に見えるからといって、むやみに怖がる必要はなさそうです。
そもそも、地震は日本のどこで起きてもおかしくないものですし。

もしかしたら、本当に関東に地震が来る可能性が高いということも、あり得るのかもしれませんが、
少なくとも、「カムチャツカと四川と茨城で地震が起こったから・・・」という恐がり方は、
正しい恐がり方とは言えないでしょう。


「マジヤバイ」のネタを鵜呑みにしてコピペしている人もそれなりにいる(?)みたいですが。
余計な不安を煽られるのは、あまりよろしくないですなぁ。

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