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2008.04.07 Mon
石井桃子さんを、ちょっと偲ぶ。
石井桃子さんが、4/2に亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。







「ナインチェ」と聞いて、それが日本国内で一般的には何と呼ばれているか、分かりますか?


ナインチェ・プラウス - Wikipedia



正解は、「うさこちゃん」もしくは、「ミッフィー」。

最近では、「ミッフィー」と呼ぶ事が主流になってしまいましたが、
それでも個人的には「うさこちゃん」と呼ぶ事に拘っていきたいです。



では、なぜ2通りの呼び名があるかというのを書き記しておきましょう
(上のWikipediaにも書いてありますが)


生まれ故郷オランダではナインチェと名付けられたこのキャラクター。
世界各国に輸出された時は、それぞれの国にあった呼び名に訳されたのです。

1960年、イギリスで名付けられたのがMiffy Bunny。

1963年、絵本が初めて日本語訳されたとき、
石井桃子の訳で福音館書店から出版されたのですが、
その時の名前が、ふわふわうさこちゃん。

1979年、講談社がナインチェの絵本を出したときに
つけられた名前が、英名を字訳したミッフィーバニー。


要は、出版社の違いって事ですかね(^_^;)


僕が「うさこちゃん」を推すのは、日本で最初に訳されたからだとか、
自分が小さい頃に読んだ絵本でなじみ深いからだとか、理由はいろいろなのですが、
決定的なのがうさこちゃんの両親の呼び名の訳し方です。

父:ふわふわさん(福音館書店)、おとうさん(講談社)
母:ふわおくさん(福音館書店)、おかあさん(講談社)

味があるじゃないですか~




他にも、石井桃子の訳では、クマのプーさんシリーズなんかもあります。
こちらも日本では、ディズニーの物がなじみ深いわけですが、
石井桃子が初めて訳したのが1942年。
ディズニー社がキャラクターライセンスを取得したのが1961年ですので、
石井桃子の訳が先みたいです。

そこでは、
Piglet:「ピグレット」→「コブタ」
Tigger:「ティガー」→「トラー」
Rabbit:「ラビット」→「ウサギ」
Owl:「オウル」→「フクロウ」
となっています。


まんまと言えばまんまですが(^_^;)
日本ではどうやら英語をカタカナ読みしたキャラの方が、
馴染みやすいのかもしれませんね。

未分類    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by ほともこ
うさこちゃん、って懐かしい。
石井桃子さんはうさこちゃんの名付け親だったのね。
パパとママのお名前が素敵です。
2008.04.07 Mon 22:17 URL [ Edit ]
Posted by ぞら
絵本を読まなくなれば、その名前に触れる機会はなくなるからねぇ。

でしょ~!
名訳だと、僕は思うのよ。
2008.04.08 Tue 02:28 URL [ Edit ]

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