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2008.02.14 Thu
げうざてろ
「中国食品利用せず」75% ギョーザ事件で世論調査 - 共同通信
見落とされたサイン 薬物中毒想定せず ギョーザ事件 - asahi.com
【主張】ギョーザ中毒事件 「食品テロ」の視点も必要 - 産経ニュース



「ものをこわがらな過ぎたり、
 こわがり過ぎたりするのはやさしいが、
 正当にこわがることはなかなかむつかしい」

これは、寺田寅彦の遺した言葉です。(出典:小爆発二件



毒餃子事件がおきて大変な騒ぎになり、餃子の文字が新聞に躍らない日はありません。
でも、焦点がずれていやしないかと思うのです。

怖い怖いと言うけれど、
果たして、正当に怖がる事ができているのか・・・


中国食品が怖い。
JTフーズや生協の商品が怖い。
冷凍食品が怖い。
餃子が怖い。
残留農薬が怖い。
メタミドホスが怖い。


これらは、正しい怖がり方なんでしょうか?






~ちょっとした例え話~
ある町で、黒いコートを着た変質者が出没した。
そこでその町では、黒いコートの販売を禁じた。






警察の捜査が進み、「故意」の可能性が強まってきました。
そうであれば、これは「食品テロ」です。



加工食品であっても残留農薬検査をした方が安全という声も多いようです。
確かに、そうすることで、今回の事件は未然に防ぐ事が出来たでしょう。

でも、それは結果論に過ぎないと思うのです。
今回はたまたま混入させた毒物が農薬だったけど、
これがもし青酸カリやテトロドトキシンだったならどうでしょう?

残留農薬検査では検出されない毒物なんて、いくらでもあります。




この事件の問題点は、毒物の混入が想定されていなかったことにあると思います。
食品の安全性に関しては、もっとも強い関心を寄せている生協でさえ、
悪意ある犯罪に対しては無防備であったということです。
いわんや、他の食品メーカーをや。

誰も、予想していなかったはずです。






では、どうするか。


食品メーカーとしては、流通段階でのセキュリティの向上こそ、優先させるべきです。
残留農薬検査は、現段階でも原材料の時点でやっているのだから、それで十分と考えます。



一方、消費者ですが、
我々は毒の入った食品を選ばない様に心がけようとしても、
事前に知ることが出来ないのでそれは不可能です。

こういう未知のリスクに対抗するためには、
なるべく偏らない食生活を心がけ、同じ種類の物ばかり食べない事が大事です。
そうする事によって、リスクを分散させる事が出来ます。
ってか、それ位しか対処法はない(^_^;)


よって、中国食品ばかり食べるのも、中国食品を絶対に食べないのも、
正しい選択とは言えないでしょう。




100%安全な食べ物は、誰も保障できないし、それを求める事はエゴです。
全ての食べ物は、元を辿れば命であり、人間の為に存在している訳ではないのですから。

未分類    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
いのちのたべかた Posted by ほともこ
やっぱりみようかな。
とこの日記を読んでおもった。
2008.02.14 Thu 22:11 URL [ Edit ]
Posted by ぞら
鳥のシーンは大丈夫?
何か感じる部分があったなら、書いた甲斐があったかな。
2008.02.14 Thu 23:20 URL [ Edit ]

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