mixi | 劇場 | 未分類 | ねた | おでかけ | ことば | TV・芸音 | 診断とか | ダイビング | むしまるQ | 
blogりーだー
blogram

blogram投票ボタン
ブログ内検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
blogリンク
QRコード
QRコード
∠UKH
≪2017.09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.11≫

my きゅーてぃくる

  お名前:ぞら

 いつも斜め上から
 観てるから、
 自分のことでも
 結構他人事。

管理者へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2008.01.14 Mon
Ertuğrul Firkateyni
近所で、エルトゥールル号事件の企画展をやっていたので、見に行きました。

日本とトルコ友好のかけ橋 エルトゥールル号回顧展


ちょうど、これから引上げ作業も始まろうかとしていますし。

トルコ軍艦<エルトゥールル号>遺品引き揚げ本格化 - 読売新聞(和歌山)


さて、このエルトゥールル号事件。
最近では道徳の副読本や、歴史教科書にも載っているとの事ですが、
知らない人も、少なく無いのではと思います。
そういう人は、まずコチラをご覧下さい。

絵物語 エルトゥールル号の遭難
エルトゥールル号遭難事件
串本町観光協会


いかにも、日本人好みの美談だと思います。

で、企画展に行ってみた感想。
事実を淡々と語られると、上の"絵物語"なんかは、いささか脚色じみているように思えました。
また、被害が大きくなったのは、決して万全な体制で無い中、台風の季節を避けずに出港したという人災の面もあるのでしょう。

ただ、ほんの小さな集落の名もなき人々の善意が、国同士の友好の重要なポイントになり、
100年以上たった今も続いているという事を、とても嬉しく思いました。
その人たちの記録や手記という物も、あまり残っていないようなのですが、
「海に生きる者として当たり前の事をしただけ」という理由で、あまり多くを語らなかったんだとか。
海に生きる者、格好良過ぎです。

久々に、アカデミックな時間を過ごす事が出来ました。

おでかけ    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://kurumidaifuku.blog37.fc2.com/tb.php/624-ed3ec926

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。