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2007.05.15 Tue
祭りの後
子ども劇場いしかわの子ども祭に参加して思ったことをつらつらと。


* * * * *

やはり、他劇場のイベントにお邪魔した時は、
自分の所属する劇場と比べてしまうんだけど、
あまりに「凄いもの」を見た所為で、比べ方が良く分からない。

というか、比べる方がおかしいのかも。


あの砂浜のように、だだっ広くて転んでも怪我をしなくて何もない場所は用意できそうもない。
あのファイヤーをするだけの薪を調達し、組み、キープするノウハウがない。
21時に終わる事自体、遅すぎるとされてしまいそうなのに、さらにその場所に0時過ぎまで火の回りでたたずみ自由に過ごすなんて、誰も責任を取りたがらないだろうし。
青年・高校生が、主体となって祭をやることが出来るなんて、到底考えられない。



スケールの大きさ、カルチャーショック。

劇場に限らず、他のどんな団体・NPO法人でも、
これだけの規模、これだけの自由さがあるイベントを
企画・運営できるとこなんて、日本全国にどれほどあるのだろう。



でも、「ウチでは出来ない!」ではなくて、
「じゃあウチでは何が出来るの?」と考えて行きたいなぁ。

劇場の為に自分の時間をどれだけ使えるかなんて、人それぞれだし。
強いるものでもないし。
意識は共有していく必要があるけど、
それぞれが目標として設けるハードルは違うよね。


いしかわになくて、
ウチにあるものだって、
一杯あるんだしね(* ̄ー ̄)


だから、単に「楽しかった」ではなく、
「刺激的だった」という感想を残したいと思います。

未分類    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by りんこ
そうだね。わたしも、同じようなこと考えながら見てたよ。
浜はあるけど、火は使えない。
確かにみんな責任にビビッて最近やることがかなり制御されてきてる。
もっと自由に、もっとおおらかにできたらいいなと思った。
でも、それには、子ども、青年、親、地域の信頼関係が必要。
まず、そこからかな、と思った。
2007.05.16 Wed 10:03 URL [ Edit ]
Posted by ぞら
共感ありがとう。
自由に動いても構わないという、安心感みたいなものは、みんなで努力して創りあげるもの。

与えられるのを待っている受身ではいけないし、義務感だけでは行き着くことが出来ない。

もっと楽しい事をいっぱいしたいなぁ。

信頼関係、まずはそこからだね。
2007.05.16 Wed 23:25 URL [ Edit ]

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