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my きゅーてぃくる

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2007.05.11 Fri
40105(その2)
5日。
中標津→北見



ひかりごけの洞窟、羅臼マッカウス洞窟へ。
なんだかFFっぽい。




ひかりごけ1



そんな看板でアピールせんでも(^_^;)
観光客には分かりやすいけど。


・・・ってちょい待ち。
光ってないんですけど。





どうやら、光るのは6~10月らしい。

夏に来いってことね。


ひかりごけ2

同じ洞窟にあった氷柱。

寧ろこっちの方が迫力あるね。
冬の間はこちらを愛でよう。(もう5月だけどさ)




知床横断道路を通行しようと、国道334号線へ。

この道路、冬は凍結のため、前面通行禁止で、例年4月下旬に開放されるらしい。

すんごい微妙。




悪い予感的中。
ゲートは閉まってました(;~;)
遠回りしなきゃだね。




ゲートまで来た目的その1、熊の湯温泉
熊の湯温泉

掘っ立て小屋と、男湯がちょこっと写ってます。
(プライバシー保護のため、遠目からの撮影ですw)

こちら、地元ボランティアの方が管理されている、無料天然源泉露天風呂。


男湯は"見えて"しまいますが、開放感や景色もバッチリ。
女湯は囲われているので、見られないけど見られない。


朝湯、気持ちよかったー。
朝、寝袋だったんだけどもの凄く寒くて、
寒さで目が覚め、体調は万全ではなかったんだけど、
ちょっと生き返ったかも。





目的その2。間歇泉。


なんでも、50~70分の間隔で、15秒ほど8mもの熱水を吹き上げるらしい。

近くと思われる場所に車を停め、
間歇泉を指し示す看板を見るも、いまいち場所がよく分からん。


とりあえず素直に解釈するも、なんか鎖で閉ざされてるんですけど・・・
本当にここなのかと思いつつ、鎖を乗り越え、
ふきのとうを眺め、坂を上り、鹿の糞を踏み(あうち!)。




結論。

ここじゃねー!


もう一度駐車場まで戻ると、団体さん御一行が。
そういえば、駐車場の奥の方に山道(羅臼岳登山道)が続いているみたい。
もしかして、ここか!ここなのか!
だとすれば明らかに看板を立てる位置を間違えているぞ!





とまあ、そんな事を考えつつ山道を進むと、やっぱりあった間歇泉。


と、いう事は、だ。



先ほどのご一行は、間歇泉を堪能してきたのではなかろうか。
いや、そうに違いない。
装備も本格的な山歩きっぽかったし、何も知らずに歩いてきたわけない。


団体さんご一行とすれ違ってから約10分で、間歇泉に到着。
吹き上がる間隔は50~70分。


と、いう事は、だ。



最高60分の待ち時間か!

ええー( ̄□ ̄;)




いやいや、あのご一行はきっと間歇泉を見た後も
その素晴らしさについてその場で30分程語り合ったに違いない!

ああ、こんなことなら最初からこの山道に入ってれば良かったよ。
鹿の糞なんて踏んでる場合じゃなかった。本当に。




さてはて、結局30分の待ち時間で、噴水にお目見えする事が出来ました。



羅臼間歇泉1

あわててシャッターを切ったので、ずれています(^_^;)
仕方ないじゃん!
起動するまでロスタイムがあるんだし。
いきなりで動揺してたし。






羅臼間歇泉2

これでどうよ?
ちゃんと写ってるんじゃない?( ̄∇ ̄*)



羅臼間歇泉3

終わっちゃった。

カメラで撮るのが良かったのか、それともしっかり目に焼き付けた方が良かったのか。
難しい問題です。






間歇泉が吹き上がるまで結構待ったので、
もしやと思ってもう一度、知床横断道路のゲートまで行ったけど、
やっぱり閉まっていたので、しぶしぶ迂回ルート。




金山の滝
金山の滝


標津10景の1つに数えられているらしいけど、
ゴメン、あの間歇泉の後で見ちゃうと、正直何の感想も沸いてこない(-_-;)





車中では暇つぶし。
山手線ゲーム。(他にも、北海道しりとりとかクイズとか)

お題「東京都の区」

さて、車内の4人は
・神奈川→茨城→北海道在住
・佐賀→茨城→北海道在住
・福島→茨城→宮城→大阪在住
・鹿児島→沖縄→千葉→茨城→東京在住(一時期神奈川)の僕

東京経験者は僕だけのものの、区民じゃないので全然ピンと来ません。

果たしてどれだけ出てくるのか不安視されながらも、
とりあえずやってみようということでやってみたら、意外といけた(^ー^)
でも、22区までは出たのに、最後の1つがどうしても思い出せない(・_・;)

悔しいけどケータイで調べてみたら、最後の1区は板橋区でした。


という訳で、その車内で最もマイナーな区は板橋区という事に。
板橋区の皆様ごめんなさい。
今後いっそうの知名度アップを心がけていただけたら幸いでございます。




このメンバー、実は4年前にも北海道(しかもこの辺)を旅した事があり、
名前忘れたけどどこかの道の駅で食べた揚げイモが旨かったなぁという話になり、
「もう一度食べたいよねぇ。」「でもどこだったか分からん。」
「この辺じゃない?」「とりあえずこの道の駅入ってみれば?」


って、入った道の駅「はなやか小清水」でビンゴ!

揚げイモ、150円。


4年前は味に感動して思わずその場でジャガイモを箱買いしてしまいましたが、
うん、味変わってないよ。

揚げたてだったらもっと旨かったろうに・・・




DMV

道の駅で見かけたDMV
ここは、道の駅と鉄道の駅が一緒になっているところみたいです。

なんと!この乗り物、線路の上も、道路の上も走れてしまう、
電車とバスの能力を兼ね備えた凄いヤツのようです。
JR北海道が実用に向けて開発を続けています。
もちろん世界初の技術。

話だけ聞いた事あったけど、期せずして見ることが出来ました。




サロマ湖ワッカ原生花園
サロマ湖ワッカ原生花園


見て回る元気もなく、ちょっと休憩しただけ。
馬にニンジンあげたかった。
元気と時間があればねぇ。サイクリングとか楽しめそう。







宿泊は、北見のビジネスホテル。


鹿肉ジンギスカンの店にも惹かれたけど、
目的はオホーツク北見塩焼きそば

今年の4/26から提供を開始した、とてもフレッシュなご当地グルメです。

オホーツク北見塩焼きそば1

ホルモン入り

オホーツク北見塩焼きそば2

海鮮



さて、この塩焼きそば。いろいろルールがあるようで。

「オホーツク北見塩やきそば」の定義・ルール8ヶ条

第1条 道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
第2条 豚肉ではなくオホーツク産のホタテを使用する
第3条 キャベツではなく生産量日本一の北見タマネギを使用する
第4条 味付けはソースではなく塩とする
第5条 皿ではなく、鉄板で提供する
第6条 協議会指定の道産割り箸を使用する
第7条 できるだけ北見にこだわったスープをつける
第8条 シズル感を演出するために魔法の水を用意する



能書きはともかく、問題は美味しいかどうかなのですが、


正直、こんなに美味しいとは思わなかったですよ。



体調悪くて、本当に食欲なかったんです。
だから、食べられるかどうか自信なかったんですが・・・


いやー、美味しいものって、入るものですねぇ。
食欲なかったはずなのに(^_^;)







ホテルへの帰り道、ケーキを買って帰りました。

前日、朝食に買ったパンを食べた時も思ったんですが、
北海道はパンもケーキも美味しい!


それもそのはず、小麦(小麦粉)、酪農(牛乳)、養鶏(タマゴ)、甜菜(砂糖)と、必要なものは揃ってる!
足りないのはカカオと香料くらいかな。

だから、あのパン屋も安くて種類が豊富で美味しかった。
クーロンヌに勝てるって友達は言ってたけど、ウソじゃないと思った。


帰りの日は、また今度。

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