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my きゅーてぃくる

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2006.11.26 Sun
おめでとうございました
昨日、友人の結婚式に出席してきました。

前にもblogに書いたのですが、披露宴の乾杯の挨拶をしました。


いやーーー、緊張した!

あんなに緊張するなんて、思いもよらなかったわ。





当日はかなりのテンパり具合で、

夜はあまり眠れず、朝食も殆ど摂れず、

招待状は忘れるわ

革靴履き忘れて普段の靴で行ってしまうわ



もう初っ端からかなりのダメダメっぷりでした。



いよいよ乾杯の挨拶で、自分の名前が呼ばれました。


まず、マイクまで案内されることに怖気づきます。
エーーーー。
足元が・・・靴が・・・革靴じゃないのバレバレ。


あーテーブルからの乾杯挨拶なら、
ギリギリ足元見られないと思ったのに~~


しかも、挨拶の最中、足が震えはじめ、
その震えが手にも伝染し、
もちろん手に持ったグラスも一緒にグラグラ。


挨拶をしゃべっている間に、緊張は収まるどころか増す一方で。
だんだん減少していくと思っていた僕が甘かったです。


思いっきり体が震える中、何とか最後の「乾杯!」まで
特につっかえたりすることも無く乗り切ったものの、
席に戻った後もしばらくはフルフルしてました(^_^;)
緊張しすぎ。



余りに緊張が丸分かりの状態だったので、出席した友人曰く、
何を言うんだろうというドキドキより、
目に余る緊張っぷりにハラハラ心配してしまったそうで。


ああーでも、ちゃんとハッキリ覚えているなぁ自分。
緊張していても、案外冷静かつ客観的でいられるものですね。
どのタイミングで手が震え始めたか、とか。
あ、あの親族の方、今頷いた! よっしゃ!」とか。
余裕があるのやらないのやら。



そして、大役を果たした後は楽しむだけです。

久しぶりに集まった友人たちと、
思い出話やら、近況報告やら、夫婦漫才やら(え?)。

本当に楽しい式でした。




残念なことは、ブッキングしてしまった
ねっしーの先輩方の結婚式に出席できなかったこと。

まあ、来年1月には別のカップルの結婚式があるので、
その場で会えそうだとは思うのですが。

この同日に行われた2つの結婚式、漢字は異なるものの、
新婦の名前の読みが同じだったことが個人的に面白かったです。




二次会終了後、当てのないmさんを家に泊めることに。

家で、mixiをやっている青○メンバーのページを見せたり、
自分の入っているナンセンスなコミュ(ザムディンとか)を
魅せたら、興味がわいたみたいです。

なんでも、嫁さんから招待メールは貰ったものの、
ずっとほったらかしで入ってはいなかったんだとか。

引きずり込むことに成功?





ちなみに、原稿は当日10時に作成しました。
どんなことを言うのかは、頭の中にあったけど。


記録を残す意味で、晒しま~す。





ただいま紹介に預かりましたぞらです。
乾杯の挨拶に移る前に、多少気になった人も少なくないかと
思いますので、「青○○○○○○」という謎の団体について
紹介したいと思います。
簡単に言ってしまうと、大学でのいわゆるお友達グループで、
新郎新婦ともに青○○○○○○、略して青○のメンバーであり、
二人の出会いの場であったわけです。
一応、僕が会長ということになってまして、
2人にしてみれば共通の友人にあたるわけですが、
ここで友人である僕の目から見た、新郎新婦について
少しお話したいと思います。


まず新郎ですが、彼は世の中の様々なことに興味を持っていて、
また、知識も豊富で冷静に物事を考えられる人間です。
ただ、ちょっと頭の固い部分や、1つの事にとらわれて
視野が狭くなることもありますが、そこは柔軟な発想を持つ
新婦が優しくフォローしてあげてください。

まぁ、現にですね、今新郎の目に映っているのは
新婦だけなんじゃないかと思いますが。
もうー乾杯の前に既にご馳走様って感じですよね。


続いて新婦ですが、彼女は思いやりがあって、
相手の立場で物事を考えられるやさしい人間です。
ただ、ちょっと素直すぎて人にだまされやすい部分もあるので、
そこは現実的な考え方が出来る新郎が、
しっかりフォローしてあげてください。


長所短所交えてお話しましたが、
元より非の打ち所の無い完全な人間はいないものです。
だからこそ、お互いに助け合って生きるということが
素晴らしいのだと思います。


さて、長らくお待たせしてしまいました。
皆様、乾杯の準備はよろしいでしょうか。
それでは、新郎新婦の末永い幸せと、ご両家並びにご臨席の
皆様方のご多幸とご繁栄をお祈りしまして、乾杯したいと存じます。
ご唱和をお願いいたします、乾杯!





普通はまずやらないであろう、
短所も含めての新郎新婦紹介をしました。

まあ他の人はおめでとうとか美辞麗句ばかりだろうと思ったので。
あえて少し貶してやろうかな、と。


でも後で新郎に聞いたところ、

「もっと言ってくれても良かったのに」

いやいやいやいや新郎さん。
親族のいる前じゃこれが限界に近いです。
あれが、自分の80%という事で。

未分類    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by はるな
乾杯音頭、お疲れさまでした。
無事終わってよかったね。
私も昔、友人の結婚式に靴だけ普段靴で出てしまったことがあるよ。
しかも、友人代表スピーチをするのに。
カメラマンさん、足は撮らないで!!って思いながらスピーチしてました。
2006.11.28 Tue 10:50 URL [ Edit ]
Posted by ぞら
>はるな
なんとか終わって、すんごくホッとしました。

足だけは、見ないでー!
2006.11.29 Wed 14:40 URL [ Edit ]
Posted by Beam
僕は新婦側の主賓を務めたことがあります。
この若さにして主賓を務めるのはある意味いじめだと思っています。
新郎側の主賓は会社の部長さん・・・。

主賓の挨拶は乾杯の前なので、席に着くと主賓には喉を潤す為に特別に飲み物が出てきます。

挨拶になると、緊張で声こそ震えませんでしたが、足はガクガク。。。

みんなにもわかるくらいの震えだったみたいです。

まぁ、貴重な経験をさせてくれた新郎新婦に『ありがとう』を。
2006.12.02 Sat 00:09 URL [ Edit ]
Posted by ぞら
>Beam
あら~。
それはそれは、親ライオンに突き落とされちゃったね。

今回の僕の場合は、仕事関係の人はいなくて、殆ど友人で埋められていたというのもあって、お鉢が回ってきました。
Beamの時の新婦は、他に頼める人がいなかったんだろうね、きっと。

大変だったけど、いい経験になったんじゃない?
僕も今回そう思った!
2006.12.02 Sat 00:47 URL [ Edit ]

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