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2006.09.14 Thu
甜菜(てんさい)
機会があったので、甜菜をかじってみました。

甜菜、別名砂糖大根は、社会の教科書にも出ていたので、
話に聞いたことはある程度の作物だったのですが、
実物を見たのは今日が初めてでした。


普通は食用にはしないのですが、何事も経験です。

まずは葉っぱからかじってみました。




ほんのり甘い??


そしてホウレン草っぽい。
やっぱりアカザ科は伊達じゃない



あえて言葉で説明すると、
ホウレン草のおひたし(カツ節かけて醤油かけて食ったりする)の
甘みを多くしたようでいて、土臭い。
そして繊維質。食べ終わりのサトウキビの様な。

甘い+まずいで、甘ずいってところでしょうかね。
(だから食用ではない。普通は家畜の飼料。)




さて、根っこの部分です。


縦に切ると、維管束が縦じまになって現れました。
輪切りにすると、維管束は年輪みたいです。
この維管束のまわりに蔗糖がたまるらしいのです。

蜜リンゴみたいなものでしょか?


これもかじってみました。




思ったより、甘い!。

そして葉っぱよりは食える感じがする。
でもちょっと固い・・・。
発泡スチロール~バルサの間位の固さ。
やっぱり少し土臭い。



多分、これ煮て煮物作ったら、砂糖を入れる必要はないでしょうね。
臭いを打ち消せるような調理法でないと、悲惨な目に遭いそう。
(※しつこいようですが、食用ではありません)

その場で出た案の中で一番まともそうと思ったのは、
「キンピラゴボウ風」でした。


おまけ知識。

甜菜はビートの一種。
絞り汁を煮詰めて、砂糖を取るのが主な目的。

ボルシチに使われるのはテーブルビートで、これもビートの一種。
ウクライナとかでは、普通の野菜。


甜菜とテーブルビート、両者は別物であるが、
日本ではなじみが薄いため、区別されないことが多い。



ちなみに、ベートーベンは、直訳すると「ビート(大根)農家」。

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